ちょっとしたこだわりですが、マスコミが二度目の日本一とするのに引っかかる阪神ファンです。阪神ぐらい古いチームになると1リーグ時代にも足跡があります。具体的には、
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1937
1938
1944
1947
シリーズの感想としてまさにがっぷり四つの好勝負でした。双方ともリーグをぶっちぎりで優勝した実力を遺憾なく発揮したと感じさせられました。大勝、大敗ゲームありましたが、あれだって極度の均衡状態からちょっとしたキッカケで一気に流れを引っ張り込む強さを双方とも見せつけたと思っています。
そこまで均衡した両チームだったので監督采配が占める部分も多かった気もします。おそらくですが両監督とも誤算は多々あったと思っています。とくに投手陣。リーグではあれほどの圧倒的でしたが、まさかの失点を重ねたと見ています。
それでもの勝因となると阪神打線のキーマンをオリックスが抑えきれなかったのはあったかもしれません。一番近本、二番中野、八番木浪です。
オリックス側から言わせると山下や杉本、さらに山崎の不調が痛かったの声もありましたが、怪我人が出るのも野球であり、それをカバーして戦うのもチームスポーツになります。阪神側から言えばいなくて良かったですけどね。
それにしてもの38年ぶりです。気が付くと私も還暦を過ぎてしまいました。もう一度見られるとはまさに夢見心地です。これはツイッターからですが、
とうとうこれを…これを開けることになるのか!38年前の優勝ウイスキーを! pic.twitter.com/e3AoWbb4II
— こまいぬさん (@koma_inu_san) 2023年11月2日
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次の日本一の時に祝杯を挙げさせて頂きます
もう一度見たいですが、また38年もかかったりすれば今度は私の寿命がもちません。生きている間に見られて本当に幸せでした。