日曜日が総選挙の投票日です。となると、全テレビ局が横並びで選挙特番を延々とやるんだろうな。不要という気はないですが、全局やらんでもと思うのと、全局があんなに長時間やらなくてもと思っています。
だって開票速報から当確までの速報合戦のお蔭で、開票から30分もすればあらかた議席が確定するじゃないですか。いわゆる大勢が判明するってやつです。それならせめて21時ぐらいに開票速報を切り上げる局があっても良いぐらいと思ってる次第です。
大勢が判明した後の今後の予想も出て来る顔ぶれが定番ですし、どんな内容になるかも想像できます。あれって開票の翌日もどうせいつもの顔ぶれがダラダラやるのですから、やったらいけないと言いませんが、全局横並びでダラダラやらなくても良いのにぐらいです。
そんなのをダラダラやるより、他の番組をぶつけて視聴率を狙うとこは・・・今年もいないんだろうな。もっともテレビをあまり見ない人は、そんな裏番組よりネットテレビなりに流れるだけでしょうから、やるだけ無駄の判断かもしれません。
それと今回の選挙でも話題になったのが比例問題。小選挙区と重複立候補することで、小選挙区で落選しても比例復活してしまう事への違和感と言うか批判です。口の悪い方は比例ゾンビとまで言ってましたっけ。
比例制度は名簿の上位から当選しますが、あれって当選が期待できる票が集まる政党の1位になれば、何があっても当選する事になってしまいます。そう、落選させたくても事実上不可能になります。
そういう制度になっていますから、それで当選した議員に云々する気はありませんが、どこか制度としておかしい気はしています。
比例制度も参議院ならまだアリとは思います。参議院は衆議院とは違う角度で議員を選ぶとなっていたからです。ですが衆議院はどうかぐらいです。私が違和感を抱いたところで、どうにかなるものじゃないですけどね。
日曜日は投票日です。不在者投票もありますから、清き一票を投じましょう。